高梨忠博(ただひろ)後援会/公式サイト

町長の仕事と議会

今週の公務(予定)

4月6日(月)

(午前)春の交通安全県民運動出発式

4月7日(火)

(午前)庁議、自衛官募集相談員委嘱状交付式

(午後)高畠高入学式

4月8日(水)

(午前)糠野目小入学式

(午後)高畠中入学式

4月9日(木)

(午前)まほろばの緑道サイクリング安全祈願祭、来客対応、オカムラ来庁対応

(午後)定例課長会

4月10日(金)

(午前)春の交通安全県民運動巡回広報、町議会運営委員会

(午後)町長選挙公開討論会

4月12日(日)

(午前)地区委員委嘱式

前週の公務

3月30日(月)

(午前)来客対応

3月31日(火)

(午前)退職辞令交付

(午後)病院事業管理者退任式

4月1日(水)

(午前)辞令交付式及び新規採用職員紹介、教職員辞令交付式

(午後)消防署併任辞令交付式、地域おこし協力隊・移住コーディネーター辞令交付式、土地開発公社辞令交付式、

4月2日(木)

(午前)辞令交付、老人福祉相談員委嘱式、町社会福祉協議会来庁対応

(午後)不法投棄監視員委嘱式、高畠高職員来庁対応、町鳥獣被害対策実施隊委嘱式

4月3日(金)

(午後)消防団辞令交付式

4月4日(土)

(午前)たかはたこども園入園式

前週の公務

3月23日(月)

(午前)町議会議員全員協議会・本会議、政策提言手交式

(午後)定例監査講評、HTMシステムエンジニアリング来庁対応、中小企業設備投資等補助金審議会

3月24日(火)

(午前)来客対応

(午後)除雪ステーション会議、定例課長会

3月25日(水)

(午前)来客対応、松川堰組合議会

(午後)新規採用職員事前研修、カーボンニュートラルセミナー、町建設組合定期総会

3月26日(木)

(午前)高畠きらやか会・きらやか高畠青煌会来庁対応

(午後)来客対応

3月27日(金)

(午後)来客対応

3月28日(土)

(午前)やしろ保育園卒園式

町のリーダー「町長」の仕事と役割

 
〜私たちの暮らしと未来を支える最高責任者〜
町長が普段何をしているのか、その「4つの大きな柱」をわかりやすく解説します。

 

町長の仕事:4つの大きな柱

町政の「司令塔」として、多岐にわたる業務を担います。

政策の決定(町のビジョンを描く)

予算の編成(お金の使い道をきめる)

町の代表(対外的な交渉や交流)

危機管理・組織運営(安全を守り、組織を動かす)

「町長は、いわば町の『社長』のような存在です。ビジョンを描くだけでなく、現場の指揮も執ります。」

 

1. 政策の決定

町の進む方向(政策)を決める

「どんな町にしたいか」という未来図を描き、実行します。

子育て支援: 保育園の整備、補助金制度(安心して暮らせる町へ)

経済振興: 特産品PR、企業・観光客の誘致(活気ある町へ)

インフラ整備: 道路、水道、公共交通の維持(便利な町へ)

「10年後、20年後の町の姿を想像し、今何が必要かを計画に落とし込むのが町長の最もクリエイティブな仕事です。」

 

2. 予算の編成

お金の使い道(予算)を組み立てる

町民から預かった税金を、どの事業にどれだけ使うか?

優先順位の判断がカギ

「今年は学校の耐震工事を優先しよう」

「福祉サービスをさらに充実させよう」

限られた財源を、最も効果的な場所に配分する責任。

「やりたいことはたくさんあっても、予算は無限ではありません。どこに『選択と集中』をするか決めるのが町長の重責です。」

 

3. 町の代表としての活動

町の「顔」として内外へ働きかける

町の内外をつなぎ、信頼と協力を築きます。

対外交渉(外へ):

国や県へ支援を要望する。

近隣の市町村と協力体制をつくる。

行事・交流(内へ):

お祭りや成人式への出席。

町民との直接対話で現場の声を拾う。

「デスクワークだけでなく、外へ出て町の魅力を伝えたり、困りごとを直接聞きに行くことも重要な仕事です。」

 

4. 危機管理と組織運営

安心・安全の守護神であり、組織の長

有事の判断と、役場職員のマネジメントを行います。

災害対応(最高責任者):

地震や大雨の際の避難指示。

復旧活動の指揮。

組織運営(人事管理):

町役場で働く職員(地方公務員)の管理。

組織が円滑に動く仕組みづくり。

「災害時には町長のひとつの判断が町民の命を左右します。また、職員が最大限の力を発揮できる環境を作る経営者としての顔も持ちます。」

 

町長は「町のプロデューサー」

町民の声を形にする。

困難な時に先頭に立って決断を下す。

すべての仕事は「住民の幸せ」につながっています。

高畠町例規/第1編 総規/第1章 町制 高畠町町民憲章と実践項目

「高畠町例規集」
○高畠町町民憲章

昭和54年11月3日告示第24号

わたくしたちは、奥羽の山なみにいだかれた天恵の自然風土と、縄文のいにしえからの歴史と文化遺産をもつ、まほろばの里の住民です。

先人のきずいたすぐれた基盤の上に新しい創造を重ね、うるおいと活力にみちた人間の町づくりをめざします。

わたくしたちは、高畠町民としての誇りと責任をもつてここに五つの誓いをたて、ゆたかな土の香りとみがかれた技と、深いまごころが織りなす自治の里をつくるために、力を合わせます。

わたくしたちは、

1.自然と歴史を大切にし、 調和のあるまちをつくります。

1.からだをきたえ温かい心を育て、 生きがいのあるまちをつくります。

1.誇りと喜びをもつて働き、 活力のあるまちをつくります。

1.たがいに学び合い文化を高め、 知性のあるまちをつくります。

1.郷土を愛し若い力を伸ばし、 希望のあるまちをつくります。

 
高畠町町民憲章と実践項目

自然と歴史を大切にし、調和のあるまちをつくります。

・自然保護

・環境衛生と美化

・資源保護

・公害防止

・公共物の愛護

・文化財の保護と伝承

からだをきたえ温かい心を育て、生きがいのあるまちをつくります。        

・体力づくり

・健康な生活

・事故・災害防止

・明るい家庭づくり

・福祉活動

誇りと喜びをもつて働き、活力のあるまちをつくります。   

・勤労意欲

・労働環境づくり

・創意工夫

・農工商の調和

・地域産業の振興

・研究活動

たがいに学び合い文化を高め、知性のあるまちをつくります。

・生涯学習

・勤労・生産教育

・福祉教育

・国際理解

・文化活動

郷土を愛し若い力を伸ばし、希望のあるまちをつくります。

・郷土愛の育成

・地域づくり

・社会参加

・社会道徳

・青少年の健全育成

・後継者育成

町長の公務/議会のしくみ

町議会は町長の「政治活動」そのものではなく、町長が行政を運営する上での「公務」を行う場です。日本の地方自治制度では、町長と議会はそれぞれ独立した役割を持っており、以下のように区別されます。

  •  
  • 1. 公務としての「議会活動」町長が議会に出席し、予算案や条例案を説明したり議員の質問に答えたりする行為は、町長としての正当な職務(公務)です。
  •  
    • 町長の役割(執行機関)
      •  町の予算を使い、実際に事業を進める責任者です。
    • 議会の役割(議決機関)
      •  町長が提案した計画を審査し、それが町民のためになるかをチェックする監視役です。 
      •  
  • 2. 「政治活動」との違い
    • 一方で、町長が「次の選挙で当選したい」「自分の支持者を増やしたい」といった目的で行う行動は「政治活動」(または選挙運動)に分類されます。
    •  
    • 政治活動:
      • 後援会の集会、政策のビラ配り、政党の活動など。
    • 公務:
      • 議会での答弁、公式行事への出席、災害対応など。 
    • 議会の仕組み
      • 定例会と臨時会
        •  町議会の会議には、定例会と臨時会があります。
          • 定例会
          • 定例会は年4回以内で条例で定められた回数を開くよう、地方自治法に定められています。
          • 高畠町議会は、毎年3月、6月、9月及び12月の4回、定例会を開いています。
      • 臨時会 
        • 臨時会は、次の定例会までの間に、議会の議決が必要になったときに開かれます。
        •  町議会の招集は、すべて町長が行いますが、議長又は議員定数の4分の1以上の議員から招集の請求があったときは、町長は臨時会を招集しなければなりません。
      • 本会議
        •  全議員で構成する議会の会議を本会議といいます。
        • この会議を進めるのは、議長の仕事です。
        • 本会議の会議時間は、午前10時から午後5時までと定められていますが、繰り上げて開いたり、時間を延長したりすることができます。
      • 委員会
        •  町議会で取り扱う問題は数が多く、内容も幅広い分野にわたっています。そこで、これをいくつかの部門に分けて、専門的、能率的に審査するために委員会を設けています。
        •  委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と必要に応じて設置される特別委員会があります。 議員はいずれかの常任委員会に所属することになっています。
          • 総務産業常任委員会
          • 厚生文教常任委員会
          • 広報広聴常任委員会
          • 議会運営委員会
          • 特別委員会
          • 予算特別委員会
          • 決算特別委員
          • 議員全員協議会
            • 議員間の意見交換、各委員会間の意思の疎通を図り、議会運営の円滑化を図るために開かれます。
        • その他の議会選出議員
          • 置賜広域行政事務組合議会議員
            • 議会選出監査委員
        • 高畠町議会事務局
          • 高畠町職員4名(令和7年度)

高畠町議会情報リンク

参考:リンク

町議会議員の仕事は?

町議会議員の仕事(図解イメージ)
住民
│ 相談・要望・意見

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│ 町議会議員 │
└────────────────┘

┌────────┼────────┐
▼ ▼ ▼
①提案 ②チェック ③つなぐ
(政策) (監視) (橋渡し)
 
住民の声 → 調査 → 議会で質問・提案 → 条例・予算に反映

 

① 提案する(政策づくり)

町をよくするためのアイデアを出す

条例案の提出

予算の使い道を検討

② チェックする(行政の監視)

予算が正しく使われているか確認

事業の効果を検証

不適切な点があれば指摘

③ つなぐ(住民と行政の橋渡し)

住民相談を受ける

地域課題を役場に伝える

行政の説明を住民へ伝える

🔁 1年の主な流れ
定例会(年4回程度)

委員会で詳しく審議

本会議で決定

地域活動・住民対応
まとめ

町議会議員の仕事は大きく分けて

決める(議決)

つなぐ(住民代表)

チェックする(監視)

つまり、「町の方向性を決める代表者」として活動するのが役割です。

 

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